テレビに出てくる専門家というのは、何時も間違える。

 

北朝鮮は自壊するといった奴。
日本は財政破綻するといった奴。
安保法案は戦争法だといった奴。

 

気が狂っているとしか思えない論理破綻したなんちゃって論理をさも正しいかのようにふりかざして、馬鹿なマスメディアがそれを取り上げる。

 

マーケットの専門家もこういう類と何ら変わらない。

 

基本的に、人の相場観とかは、何の参考にもならない。もし誰かの相場観を参考にするつもりなら、トレーダーとしての自立はあきらめた方がいい。

 

そもそも、トレードにおいては、リスクの定量的概念、リターンの定量的概念、時間軸、タイミングがともなっていない相場観なんてものは何の意味もない。

 

そして、許容リスクや目標リターン、時間軸、タイミング等は各々のトレーダーによって異なるのがふつうであり、そんなものを都合よく提供してくれる第三者などいやしない。

 

必ず何時か上がるけど、その間に50%負けるかもしれない、そんな予想にあなたはベットしますか?

 

そもそも相場観を本気で言っているなら、その相場観の通りに自分で全財産賭けてトレードしろって話。

 

俺がブログで相場観をほとんど語らないのはそういう理由。間違っても一つの相場観=シナリオを信じて行動しているわけではないし、そのシナリオは時々刻々と変わる。それは戦略分散にもつながる概念だし、クォンツ運用においても、いくつかシステムを用意しておくのと同じことだ。

 

全ての安定して勝つトレーダーは必ずこういった分散を行っている。一つの相場観に意味がないことを知っているからだ。

 

さて、テレビやメディアに出てくる、そもそも相場観の正しさすら怪しいやつらの相場観に、何か意味があるだろうか?

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