もう一つ来ていた質問に答えていきたい。

 

引用ここから

月光為替様

初めまして。いつもブログ読ませていただいております。

質問がございます。
月光為替様は、指標発表間近(マーケットに影響の大きいもの、小さいもの含む)は、エントリーポイントが来てもトレードを見送ったりするのでしょうか?

また、ポジションを持っていても指標発表前に決済したりするのでしょうか?

指標発表時の立ち回りについて、考えを伺いたいです。是非ブログの方で取り上げてください。宜しくお願いします。

引用ここまで

 

さて、現在はFX取引をしていないので過去の話になってしまうが、結局の所検証次第というのが答えになる。

 

例えば自分の場合だと、指標発表間近のときは、指標発表にベットしてもよいと思えたときはポジションを伸ばしたし、ベットしたくないときは半分閉じたり、全て閉じたりしていた。これは、自分の中での控えている指標に対する考え方に素直に従っていた。

 

というのも、ここに行きついたのには理由がある。

 

最初はテクニカル分析で過去検証をおこなっていたわけで、その際指標発表は考慮にいれていなかった。そこで半ばメカニカルに利益がでていたルールにベットしていたわけで、その際考慮していなかった指標発表という要素にポジションが影響されるのは良くないと考えていたため、機械的に行っていた。

 

しかし、そうなると、予期せぬスリッページ等(反対方向の時に)で期待リターンが理想リターンよりもはるかに下回ったため、対策をかねて、指標発表における体系的な考え方を自分なりに作っていった。(詳しいことはFX攻略.comの連載を参照)

 

そこで、そこで得た知見をもとに、指標発表前後においてその知見を活かしたポジション操作を行った場合と、行わなかった場合(行った場合は、当初は当然バーチャル)で、どの程度リターンに差が出るかをつぶさに検証していった。

 

そして、月日のたったある時点において、あきらかにポジション操作を行った場合の方が期待リターンが向上するというレベルになったために、上記のような状態になったというわけだ。

 

ただ、当然ポジション操作を行った場合の方が期待リターンが下がるのであれば、指標発表は自分では上手く立ち回れな位と判断し、特に何もしないだろう。(検証は続けるだろうが)

 

結局のところは個人個人によるので、「こうあらねばならない」と俺からは言えない。ただ言えることは、重要なのは人の結果ではなく、その結果を得るまでのプロセスであり、それは裁量においては検証しかありえないということだ。

 

参考になれば幸いだ。

 

また、次のブログで、少し重要な発表をさせて頂く(メルマガ読者の方は推察可能だと思われる)

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