今回はFX専業トレーダーを目指している私が普段どんなことを勉強しているかご紹介します。

あなたがFXを学習中であれば是非ご自身と重ねてみながら見てください。

きっと何かヒントが得られるはずです。

専業トレーダーになるために必要なステップ

私は今、専業トレーダーになるために必要なことを学習中なのですが、今回はどうやって学んでいけばなれるのかというお話です。

私自身が今実践中であったり、悩んでいたことなどをお話していければと思います。

さて、FX専業トレーダーになるためには何が必要でしょうか。
私は以下のステップを目標にやっています。

  1. 学習に必要な心構えと準備
  2. 勝てる手法を学習する
  3. デモトレードで資金を2倍にする
  4. リアルトレードで資金を2倍にする

今回は特に1,2について私自身の当時や今を振り返ってお話していきます。

専業トレーダーになるために必要な心構えと準備

1つめの学習に必要な心構えと準備ですが、次のような内容になります。

  1. まず自分はFXの才能がないと認める
  2. これまでの手法を全部捨てる
  3. ニュースやフォローを全部外す

結構簡単そうに見えるじゃないですか?
実際、これが簡単なようで、すぐに実践できていませんでした。

FXの才能がないことは、頭の中ではわかっているんです。

実際勝てていなかったので、才能はないんだよなぁということは。

ところが、これが何年も勝てない私のようなトレーダーほどこじらせてるんですよね。

私のような長年勝てなかったトレーダーは、とはいえ学習をそれなりにしているので知識的にはそれなりにあるんです。

ダブルボトムやフラッグと言ったチャートパターンとかローソクが包み足を作ったから反転の可能性があるとか。

指定されているインジケーター以外はルール通り表示しないものの、やはり過去の学習がごちゃごちゃになっている時期が続きました

まさにこの画像のような感じです。見ていない・意識していないつもりなんだけど気になっちゃうみたいな。

FX未経験の方が勉強する時、知識の足し算となりますが、経験しているとリセットしたつもりでもできていないことが多く引き算になることがあります。

ご自身の今いる学習環境が同じ手法を話し合える場合は、是非アウトプットをしてみてください。

トレード計画やトレード内容を文字に起こしてみるのも良いと思います。無意識に出てきた単語や考え方が学習の妨げにあっていることもあります。

もし一人でやっていたらと思うと正直ゾッとします。

他にも周りの情報に右往されている方がいたら要注意です。

私も以前はよく見ていましたが、勉強会参加をきっかけに止めました。結果的に中長期の予想を目にすることがなくなったことが良かったと感じます。

専業トレーダーに必要な学習

専業トレーダーに必要な学習は、以下のとおりです。

  1. 勝てる手法を学習する
  2. 勝てる手法使用して過去チャートで何度も検証する
  3. 日々のリアル相場でデモトレードで実践する
  4. 勝てる手法を学習する

勝てる手法の学習ですが、この際に、先程の準備で上げた「これまでの手法を捨てる」ができていないと学習自体が無駄になる可能性があります。

もし、どうしても過去の学習を入れたいのであれば、勝てるようになってから考えたら良いのです。

私のように自分で落とし穴を作ってハマることのよう注意してくださいね。

勝てる手法使用して過去チャートで何度も検証する

この目的は、勝てる手法を元に「チャートがこういうパターンにマッチしたときに買います、売ります」といういのを徹底的に何度も練習するためです。

私がよくやる手順は以下のとおりです。

  1. 特定の1週間を検証する
  2. 月曜日の朝の時点を想定し、シナリオを立てる(右側はこんな感じで寄せておく)

3.5分足の右側を表示し、「勝てる手法に」合致したポイントがあればエントリーの矢印を書く

4.1日分が終わったら、答え合わせをする。

これを1週間分繰り返し1セット。これを3セットやります。筋トレと似ていますね笑

1週間分が終われば、別の週に移動していきます。

これを毎日繰り返し行っていきます。

もう一つはリアルチャートの方も復習として確認します。

ケーススタディと同じですね。前日立てたシナリオが、翌日実際にどのように動いていたのか、そしてどのポイントでエントリーすることができたのかを振り返ります。

こちらは直近のことの連続なので、脳に強くの残っていきますね。

日々のリアル相場でデモトレードで実践する


勝てる手法を何度も反復させて身体に染み込ませていったら、それを実践でデモトレードを使って検証します。

この場はあくまでも勉強した手法が実際に使えるようになったかを確認するためですからリアルトレードでは行いません。

勝ち負け自体は全く関係ありません。

勝てた場合は、そのエントリーポイントで本当に良かったのかを再検証します。

私は先生からよく、エントリーが早いと指摘を頂いていました。結果だけを見ると確かに勝てているのですが、先輩方のエントリーと比べると確かに早いことが多かったです。

この場合は、再度過去検証に戻ったり、過去の自分のトレードと比較します。

負けた場合は、実はラッキーだったりします。

理由は2つあって、一つは勝てたときよりしっかりと検証し直すからですね。正直こちらのほうが記憶に残ります。

もう一つは、定期的に過去トレードを見直すのですが、その際に、過去できていなかった〇〇ができるようになっていたことを確認するために利用できます。

勉強会では、勝ち負けに関係なく、トレード結果を投稿する場所があります。

負けトレードを出すのは正直恥ずかしい気持ちと、情けない気持ちがします。

特にある程度学習期間があるのに負けたたりすると、笑われるのではと焦ったり。なんか気持ちわかりますよね笑?

4連敗ぐらいの投稿もあるのですが、我々は勉強中なので、失敗を糧に成長していくことが必要なのです。

トレードを他のメンバーとシェアすることは、もう一つ良いことがありますね。

それは、勉強したことが正しく実践できているか確認できることです。

手法が完璧に合致する場面ほど、メンバーの投稿が多くなります。逆にちょっと無理やりであったり、あっていないところでトレードすると投稿が自分だけだったりします。

これも、自分の学習を見直すタイミングになりますね。

過去検証とデモトレードを繰り返すことで、勝てる思考になっていく必要があります。

専業トレーダーに必要な次のステップ

  • 学習に必要な心構えと準備
  • 勝てる手法を学習する
  • デモトレードで資金を2倍にする
  • 小ロットのリアルトレードで資金を2倍にする
  • デモトレードで資金を2倍にすることが仮免であれば、少額でのリアルトレードは本免という感じでしょうか。
    この辺りは今後解説をしていきたいと思います。

今回は専業トレーダーになるために必要な学習について取り上げてみました。